成田空港に用事があったので、折角だし帰りはスカイアクセスを使うことに。

乗るのは3回目です。83Hで608-が入っているとのこと。

600は運転席背後がクロスシートになっているのがいいですよね。

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7月31日に押上線で撮った時も83Hは608-でした。この時の記事についてはまた今度。

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成田空港駅んもスカイアクセス線専用ホーム。他には京成本線用、スカイライナー用の3つに区切られています。京成本線用ホームは改札をもう一つ通った場所にあります。

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車内の案内もスカイアクセスを強調するデザイン。押上からは種別が「特急」になり、浅草線内も各駅停車になる運用。成田対羽田のアクセス特急じゃないと浅草線内通過列車(エアポート快特)にならないんですかね。

さて、三菱GTOの非同期音を構内に轟かせながら出発です。これからスカイアクセス120km/hの世界へ。

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成田空港駅から暫くはJRとの単線並列、トンネルも共用。写真は途中にある根古屋信号場。

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単線区間の終わりは成田湯川駅。写真は日本最大の38番分岐器(分岐側制限160km/h)です。ノーズ可動式、直線側にも分岐側にもガイドレールがありません。写真を見たら判る通り、トングレールをグニャリとS字に曲げて分岐側に開通させています。

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成田湯川を出ると印旛沼を右手に高規格な効果を120km/hで突っ切っていきます。ちょっとでも速度が落ちたらすぐにノッチ叩き込んで120を維持。

京急線でも120km/h出しますが、スカイアクセスでは120出す区間の長さが違います。電動機も唸りっぱなし。

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真っ直ぐ伸びたレール、ジグザグに張られた架線。首都圏の私鉄で見れるのは珍しいと思います。

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緩いカーブに限界まで付けられたカント。

印旛日本医大を過ぎてからも線型は相変わらず緩やかです。

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途中ではスカイライナーとも離合。相対速度は約240km/h。

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そのスカイライナーの続行で3035Fが来ました。

西国分や矢切といった半地下、地下の駅を抜けると気が付けば東京都内。

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新柴又では5300と離合。左にはスカイツリーも。

この後、青砥で成田空港発時点で14分差あった続行のスカイライナーに追いつかれました。


以上です。運賃は高いですが、成田空港〜押上を50分で結ぶ速い路線を満喫できました。