とびうおライン

千葉県に引っ越してから、あまり撮影に出なくなりましたねぇ...

貨車

コキ200

画像フォルダ漁ってたら色々出てきたのでついでに。

昔よく7055レに繋がれてたコキ200をよく撮ってました。

その時の物です。2011年の成田線脱線事故より前の記録なので白四角印も付いてないです。

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コキ200-1
UF46A-39511(ランテック)
JRFマークが小さく、台枠の至る所に量産車と異なる個所が見れます。

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コキ200-8
UF27A-5010(日本石油輸送)
割と珍しい背高20ftコンテナ。

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コキ200-24
UV56A-39505(佐川急便) 浜小倉駅常備
いまもこのコンテナは運用に就いてるんですっけ??
もう本線民じゃなくなったのでその辺りも分からないです。

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コキ200-45
UF46A-39525(ランテック)
この緊締装置位置の31ftを積むと、20ftを積んだ時よりコンテナの端が外側に来るんですよね。

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コキ200-52
UF28A-5030(YANMAR)
UF28A-5027(YANMAR)
コンテナ事業から撤退したヤンマー、懐かしいですね。運用範囲が札幌〜隅田川ですが、イレギュラーで運用範囲から外れることもありますね。

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コキ200-79
UF28A-5028(YANMAR)
UF28A-5031(YANMAR)

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コキ200-80
U47A-38150(日本通運)
ピン甘ですね...

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コキ200-84
U48A-38053(全国通運)

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コキ200-84
U50A-39548(日本石油輸送)
2度目の登場。

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コキ200-111
UT8C-5(東洋インキ) 印刷用インキ専用
UM12A-5695(三井金属)
タンク鏡板に取り付けられたごちゃごちゃした機械が物心をくすぐりますね。

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コキ200-115
U50A-39544(日本石油輸送)

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コキ200-128
U46A-30024(日本通運)

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コキ200-128
USFU 122663 5 BM 2276 (EXSIF) シーリングコンパウンド専用(燃32)

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コキ200-144
U47A-38110(日本通運)
上帯が白で運用範囲が細かく記された固体です。

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コキ200-150
U50A-39547(日本石油輸送)

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コキ200-153
UF42A-38015
冷蔵機が新しいだのハローマークが全部埋まってるだのちょっとしたことが気になったり。

晴天の下で国鉄機

EF200狙いで2070レを狙いに。

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EF66 27(2070レ)
と思ったら代走で27号機が来ました。



そしてちょっとコンテナ車の話題。

去年12月辺りから、全般検査明けのコンテナ車にJRFマークが塗装されなくなっています。コキ107-1002以降は元々付いていないのですが、他の形式も省略されています。

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コキ104-2860
H28年12月12日に輪西派で検査を終えた車両。まあなんとも間抜けです。



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コキ107-1562
H28年10月27日に日本車輛で製造された番号。現段階(H29年3月11日)でこれほど綺麗ということは、製造されて暫く貨物駅で留置されていたのでしょう。

新南陽駅に青ワムが廃車解体待ちで大量留置されていたことがあるのですが、その辺りにも現在はコキ新造されたばかりのコキ107が10両近く留置されていました。各地の貨物駅に散らばっているのでしょうか。

コキ50000の全廃も目前です。


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コキ106-421
編成中のコンテナ車を一通り撮りましたが全部掲載するわけにもいかないのでコキ106代表でこの番号を。

コンテナ車他

過去フォルダ漁ってたついでに。

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EF66 127

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EF210-155

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コキ101-108

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コキ100-108

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コキ100-107

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コキ101-107

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コキ103-215

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コキ102-535

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コキ102-536

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コキ103-216

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コキ200-150

根岸駅でタキ1000観察

折角見れる環境が近くにあるのだからということで...

根岸駅でタキを見てきました。


タキ1000は自重:16〜17t(車輌によって異なっています)、荷重:45tとし、積車時の軸重は16tとなる。FT21形台車を履き、車扱い貨車としては珍しく最高速度95km/hとスピードアップを図られた車両。

時刻表で、積み荷が石油、最高速度95km/hとなっている列車はタキ1000で統一された編成ですね。

日本石油輸送と日本オイルターミナルの2社が保有しています。


...っとまあここまで鉄板ネタを連ねましたが、他に調べたところ、タキ1000の常備駅で郡山駅常備というのが少なかったというのが意外でしたね。一番多いのは根岸駅常備じゃないでしょうか??

日本石油輸送だと「根岸」「仙台北港」「浜五井」「塩浜」「四日市」「郡山」「北袖」「安善」ですかね。安善はJP-8なるジェット燃料輸送用ですが。あと、北海道からの撤退で「本輪西」は消えましたね。

オイルターミナルだと「郡山」「盛岡タ」「宇都宮タ」「川崎貨物」「倉賀野」「八王子」ですか。

まあそれぞれどの番号がどの常備駅かは他サイトを漁れば出てくると思います。


ちなみに、根岸駅常備だからといってENEOSロゴが貼ってあるわけでもないです、この辺りはランダムですかね。あと、常備駅が根岸だからといって根岸を起点とした運用に就いているというわけではなく、たまにトレードで根岸常備の車両が四日市界隈に飛ばされたりします。


とりあえずサイドビュー。

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タキ1000-630(根岸駅常備)
←1エンド側

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タキ1000-679(根岸駅常備)
1エンド側→


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ちなみに、車番右下の票差しに入れられる票はこのようなものです。タキ1000自体は「ガソリン専用」で、「石油類」とはまた別のものになります。タンク内部を洗浄して、「ガソリン」ではない別の「石油類」を輸送すると言ったところでしょうか。「石油類」と言っても、石油には灯油から重油まで精製方法によって色々あるので、どれを運んでいるかは自分には分かりません(


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手ブレーキハンドル付きデッキ。
デッキ側面にも番号が入っていますよね。今までリタイヤしてきた黒タキ系列もそうでした。

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ここで浜五井駅常備の車両が来ました。

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奥から自重が16.7t、16.8t、16.9tと異なる並びです。自重の違い...ワム380000やらヨ8000やら見ても各車違うようですが、そんなに違ってくるものなんですかね??

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タキ1000-513(仙台北港駅常備)
仙台界隈の車両。トレードでしょうか。

とりあえずざっと見た感じこのくらいですかね。上げてませんが、撮れるだけ1両1両撮ったので、それはまたの機会に。

タキ1000、タキ43000、タキ243000

そうえいば、折角タンク車が走っている近くに住んでいるんだから、タンク車でも撮ろうということで、以前蘇我へ行った時に撮ったものを。

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タキ43399(郡山)
タキ43000形の日本石油輸送所属車は黒。

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タキ43408(根岸)
()は常備駅を書いておきます。

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タキ1000-1(根岸)
と、タキ1000の試作車が来ました。FT-21X形台車を履いています。一見普通のFT21形台車と違いが判らない...?

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タキ1000-444(根岸)
FT21形台車。パッと見で違うのは軸くらいですかね。普通のFT21は○ですが、FT21Xは△です。

あとは...タキ1000-1はエンド表記位置が違いますね(


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タキ43331(浜五井)

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タキ43467(浜五井)
日本オイルターミナルから日本石油輸送に移籍した車両。社名プレート、常備駅だけ変更になってます。

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タキ43028(宇都宮貨物ターミナル)
1枚上のタキ43467と同じエンドから撮ってあります。さて、車両番号表記の位置が違いますが、これは0番台(43000〜43036)だけなのでしょうか??まだ観察固体が少ないのでなんとも言えません...(ちなみに当車両は三菱重工製、43467は日本車輌製です)

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タキ43280(浜五井)
輪西派で検査受けてますね。元北海道地域の車でしょうか。

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タキ243744(浜五井)
正確にはタキ43000形243000番台でしょうか。タキ43000が43t積みに対し、こちらは44t積みです。

パッと見で違うと言ったら、デッキ手摺りですよねえ。

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タキ43027(倉賀野)
三菱重工製。先ほどの43028と1つ違い。

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タキ43443(浜五井)

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タキ243743(浜五井)

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タキ1000-668(根岸)

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タキ43169(倉賀野)

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タキ243646(浜五井)
243000番台の黒タキ登場!!!!灰色台車がいいアクセント。普通の黒い43000と混ざってくるので、パッと見では気付かないかと。


おまけ


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タキ243672(塩浜)
四日市界隈で活躍する243000の黒タキ。去年名古屋方面に行った時に撮影したもの。

蘇我でシキ800をバルブ

今日は返却されるシキを撮りましたw

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ケヨ34
京葉線に残っている209系撮れて既に満足...

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KD601(5972レ)
ホキ800×4+コキ×3+ヨ8000+シキ801+シキ800+タキ×3という豪華な編成...ですが、肝心のシキが見えませんね。

まあ、シキ目当てで来たので、編成撮りは1枚で止めて、シキ撮影に。

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シキ800

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シキ801
空状態の短さもいいですよね、決して短くはないですが...

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ヨ8629

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個人的にお気に入りの1枚です。

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とにかくでかかった.....

次見れるのはいつになるでしょうかね〜

徹夜でシキ重連を撮りに行った話

金曜日から土曜日にかけて、徹夜で蘇我の方へ行ってきました。

目的は、高岳製作所から京葉市原(富士電機)へ発送された変圧器輸送。編成内容は凄まじいものでした。

ますは夜中に蘇我へ。

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蘇我駅に保線用レールトロが来ました。レール卸しを見たのは広電以来かな??

それからは蘇我駅の改札が開くのをうだうだ待っていました。

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停泊・発車待ちの電車がドア開閉してましたが、これは点検でしょうか......??

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EF66 2066(9594レ)
来ました来ました!!変圧器を載せたシキ800を2両と、添乗員用のヨ8000を連結しています。

小山から蘇我まで夜間帯を貨物に抜かされながら最高速度45km/hで走りぬいてきました。

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感想、「でかい」

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大物車はどこを切り抜いても画になりますね。

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いや〜〜、迫力満点です。

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とにかく長いです。以前、シキ611という24軸の大物車(240t積み吊り掛け式、空車時長さ約32m)を撮りましたが、空車だったもので......

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シキ800C型(多気駅常備)
140t積み落とし込み式
全長約33m

そこから蘇我3線区間へ。

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KD604(9594レ)
カマだけ京葉臨海のKD60に交換して千葉貨物へ。

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シキ801B2型(小山駅常備)
160t積み釣り掛け式
全長約33m

今年の3月に全検やったようで、ピッカピカでした。

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ヨ8629

千葉貨物〜市原分岐点で待ち伏せ。

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KD602(???レ)
この時間に返空石油の設定が...?

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タキ143645
銀タキが入っていました。1両しかいませんが、浜五井駅が拠点なんで撮りやすいと思います。

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KD601
千葉貨物からは重量的にシキを1両ずつ分割して運んでいきました。いかにも「臨海鉄道」って感じで好きです。

この後は京葉市原付近で撮りましたがm側面に日が当たってないので割愛。


撮影地でお会いしたみなさん、お疲れ様でした。





まだ続く...

コキ107-1000番台

いい加減画像くらい掲載しろよとド突かれそうですが、今日も画像無しですスンマセン


ふと貨物を見ていて気付いたのですが、コキ107-1001番からか、側面のJRFマークと突放禁止表記がありません。


なんか、ただの灰色の板みたいでした(


短いですが、以上です


あ、そろそろP-02の形式写真を放り込もうかと思っている次第ですw


Tc111-2019,111-2119の優先座席ステッカーの有無が細かい??ので...

〜日鉄チキ甲種〜(新チキと既存チキとの観察・比較)

さて、日本車両から新日鐵住金,日鉄住金物流八幡のチキ5400×2,5450×1が新造され出荷、既存の同所属チキ5500-16〜21との9両ユニットを組む訳ですが、甲種ともあり全車両が新造と思われた方も多いはず。そこで、形式写真を撮ってきましたので、載せておきます。

IMG_4006 シャープ
EF210-168(8863レ)
東の方は大雪だったんですね。カマの前面、最後尾にぶら下がるヨ8000の屋根に着雪がみられました。

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チキ5400-2
今回新造されたチキ5450。ユニット内の番号は[1]です。
なんと、積載物の内容記載が車両に施されています。社名表記も2個。
60kgレール28本
50kgNレール28本 積載限定
(1〜27本積載禁止)

生半可な意気込みでレールを積むなということですかねwwww満載でないといけないようです。

バランスの関係だと思いますが...

形式名は、チキ5400です。お間違えの無いように...

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チキ5500-21
左は今回の甲種、右は2012年12月24日撮影の、まだ綺麗だったころの写真です(以下掲載の16〜20もも等しい)。社名表記はもちろん変更されています(改造前から)。こちらの車両のユニット内番号は[2]です。

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チキ5500-20
以前は19,20,21の3両1ユニットで組んでいて、中央の車両に当たり、レール締結装置が付いていましたが、今では9両ユニット内の普通なチキ5500になっています。大きく変わったと言えばそこですね。ユニット内番号は[3]です。

今回のユニット改造に合わせて、レール固定具が1つだけ新しく取り付けられたようです。もう一つの固定具はどの車両から移植されてきたものでしょうか......

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チキ5500-19
ユニット内番号は[4]。おや、こちらは固定具変更をしなくてよい配置だったのですが、新造されたやつが載ってますね...元から取り付けられていたやつは5500-20に移したのでしょうか。

あと、資材置き場が追加されました。

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チキ5450-1
こちらは新造組。表記などは5400と変わりはありません(形式名は、チキ5450になってます)

9両ユニットの中央部に当たる車両。締結装置も、3両ユニットの物とは違い、ゴツくなっています。(5500-20参照)ユニット内番号は[5]。

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チキ5500-18
固定具新造による置き換え、資材置き場など追加です。ユニット内番号は[6]。

IMG_4014IMG_3070
チキ5500-17
こちらも、元はユニット中央に当たっていた車両。固定具の新造による追加と、18からの移植です。ユニット内番号は[7]。

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チキ5500-16
21と同じく、変化に乏しいです。ユニット内番号は[8]。

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チキ5400-1
新造車両。ユニット内番号は[9]。チキ5400-2と同じ。

そして新造車、台枠が従来のチキ5500より薄い...

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ヨ8632
最後尾のこれはユニットの車両じゃないですwww
恐らく、メーカーの添乗員が乗る控え車。


気づいた点はこれくらいでしょうか??

以前から日鉄のチキ、試験コンテナを使って高速試験を行ってきましたが、やっとこのチキ5500がスピードアップします。

最高速度は95km/hになるんでしたかね。折角、コキ100系と同じFT1形台車を履いているんだから、最高速を75km/h(運用上)に抑えるのは勿体ない。そして、ダイヤ改正で臨時貨物のスピードアップが図られるようです。最高速が75km/hのトキ25000(レール輸送)もお役御免でしょうか。

以上です。長々と失礼しました。

コキ50000リスト製作中...

50000
今まで撮り溜めたコキ50000をリスト化していく予定、というか実際に行動していますww

全車両ネットに公開するにしても、量が多すぎるし、どうしようかと悩んで入るんですけどね(苦笑
※画像の転載について : 転載したい画像がある場合には、コメントにてお知らせください。管理人が一番確認しやすい手段です。くれぐれも無断転載はなさらぬように。
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