とびうおライン

千葉県に引っ越してから、あまり撮影に出なくなりましたねぇ...

2017年08月

1号線直通

先月末のことです。平日だと夕方の押上線に京急車の運用が増えるので、撮ってきました。

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3028F[83K|快速|西馬込]
快速としては(個人的に)珍しく急行灯〇でした。

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1041-[53H|普通|三崎口]
アルミ1000。

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3438F[69K|普通|西馬込]
印旛日本医大から来るK運用に3400が充当されてました。

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3768F[67K|快速|西馬込]
120km/h出せる3700も本領発揮する区間は僅か。

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1081-[55H|普通|三崎口]
ステンレスは要らないです...

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602-[51H|アクセス特急|羽田空港]
成田対羽田でも浅草線内各駅停車なやつ。51Hといえば三崎口の始発で成田空港まで136.6kmを走破する運用ですね。副都心線直通(Sトレイン)元町・中華街〜秩父の113.6km、半蔵門線直通中央林間〜南栗橋の98.6kmより長いです。

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1065-[25H|普通|三崎口]
1000と600でライト(急行灯)の位置が逆ですよね。

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9118F[21N|普通|羽田空港]
9100形。

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1137-[59H|普通|三崎口]
普通ですが急行灯が点いていました。

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5302F[41T|普通|羽田空港]
日中は貴重な都営車。

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1719-[63H|普通|三崎口]
1700形、これがこの日のメインでした。

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3408F[53K|快速|西馬込]
床下は旧AEなんですよね。AE100ですら本線から撤退したのに...

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7503F[29N|普通|羽田空港]
京急線に行ってこいつの急行灯点けて走る様子撮りたいとは思いつつも結局行ってないですね。

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608-[83H|アクセス特急|京急久里浜]
以前スカイアクセスで前面展望をした時と運用も編成も全く一緒なやつです。ちなみに83Hも三崎口から成田空港まで走破します。

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3798F[71K|普通|西馬込]
高砂から出てきて西馬込に行く運用。そのまま折り返し成田です。

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5304F[01T|普通|羽田空港]
以前にも撮ったことあるやつなので......

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1009-[67H|普通|三崎口]
三崎口と青砥or高砂を往復する運用。

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5310F[29T|普通|西馬込]
未撮影編成だけに被りガン萎えです。これを撮って撤収。

Narita SKY ACCESS Line(乗車レポ)

成田空港に用事があったので、折角だし帰りはスカイアクセスを使うことに。

乗るのは3回目です。83Hで608-が入っているとのこと。

600は運転席背後がクロスシートになっているのがいいですよね。

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イメージ。
7月31日に押上線で撮った時も83Hは608-でした。この時の記事についてはまた今度。

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成田空港駅んもスカイアクセス線専用ホーム。他には京成本線用、スカイライナー用の3つに区切られています。京成本線用ホームは改札をもう一つ通った場所にあります。

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車内の案内もスカイアクセスを強調するデザイン。押上からは種別が「特急」になり、浅草線内も各駅停車になる運用。成田対羽田のアクセス特急じゃないと浅草線内通過列車(エアポート快特)にならないんですかね。

さて、三菱GTOの非同期音を構内に轟かせながら出発です。これからスカイアクセス120km/hの世界へ。

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成田空港駅から暫くはJRとの単線並列、トンネルも共用。写真は途中にある根古屋信号場。

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単線区間の終わりは成田湯川駅。写真は日本最大の38番分岐器(分岐側制限160km/h)です。ノーズ可動式、直線側にも分岐側にもガイドレールがありません。写真を見たら判る通り、トングレールをグニャリとS字に曲げて分岐側に開通させています。

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成田湯川を出ると印旛沼を右手に高規格な効果を120km/hで突っ切っていきます。ちょっとでも速度が落ちたらすぐにノッチ叩き込んで120を維持。

京急線でも120km/h出しますが、スカイアクセスでは120出す区間の長さが違います。電動機も唸りっぱなし。

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真っ直ぐ伸びたレール、ジグザグに張られた架線。首都圏の私鉄で見れるのは珍しいと思います。

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緩いカーブに限界まで付けられたカント。

印旛日本医大を過ぎてからも線型は相変わらず緩やかです。

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途中ではスカイライナーとも離合。相対速度は約240km/h。

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そのスカイライナーの続行で3035Fが来ました。

西国分や矢切といった半地下、地下の駅を抜けると気が付けば東京都内。

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新柴又では5300と離合。左にはスカイツリーも。

この後、青砥で成田空港発時点で14分差あった続行のスカイライナーに追いつかれました。


以上です。運賃は高いですが、成田空港〜押上を50分で結ぶ速い路線を満喫できました。
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