今なお瀬戸内色で残るセキC-41編成の神戸寄りTc車は内装が他の車両と違い、バケットシート採用で、鏡板が木目調の内装となっています。

白市駅折り返し便に入った時に誰も居ない車内を記録しておきました。

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下関方から神戸方を望む。
車内を照らす夕日がなんとも。

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バケットシート部分

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真横から見た図
取り外された灰皿の位置が、足場が広くなったことを物語っています。シートも広いわけですが...

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下関方を望む
車両がカントで傾いているので、写真も傾いてしまいました...

右奥は普通のボックスシートです。

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非ユニットサッシ窓

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クハ115-165

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元自販機があった場所。コンセントもまだ付いています。淡い照明が照らしていました。

昔(10年くらい前)はちゃんと自販機が載っていて、外には青線でコーヒーカップが描かれていました。小学生の時に見た記憶ですが、ちゃんと覚えています(湘南色と瀬戸内色の混結があったりなど)

とりあえず、気づいた点はこれくらい。まだ見落としがあるかもしれません...