とびうおライン

千葉県に引っ越してから、あまり撮影に出なくなりましたねぇ...

Spine Car

Spine Car。その名の通り、「脊椎車」です。骨組みしかなく、デッキとタイヤを載せる台があるのみ。

しかも、トレーラーもコンテナも積めちゃうっていう優れもの。

モーダルシフトの一環で、トレーラーのみを積載し、目的地周辺まで運ぶシステム。日本で言うとクキ1000がそれに近い形状かと。

輸送距離、輸送時間が短い割に積み込みに時間がかかる、狭軌、小さい車両限界などが起因して日本じゃまず流行らない輸送方法ですが、その全てを払拭できる海外では割と見かける手法です。

あ、日本の貨車は編成端から順番にトラックを積載していましたが、こちらのはトップリフターで積み込んじゃうんでそこまで時間がかかりません。コンテナも積んじゃいますし。

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TTRX 552280 B

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TTRX 552280 C

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TTRX 552280 A
アメリカ規格の馬鹿でかいトレーラーもこのように楽々積載。このユニットはそれぞれ28ftトレーラーを1台、57ftトレーラーを1台積載可能です。日本では40ftコンテナのトレーラーですら認可が下りた道路しか走れないのに、こっちではそれより17ftも長いトレーラーが走っているんですよ。

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TTRX 360130 A

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TTRX 360130 C

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TTRX 360130 B
こちらは28ftトレーラーを2台、57ftトレーラーを1台積載可能なユニット。そして載っているのは28ftトレーラーですね。

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TTAX 565237 B

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TTAX 565237 C

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TTAX 565237 D

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TTAX 565237 E

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TTAX 565237 A
5両ユニット。53ftトレーラーまで積めます。

Spine carをこれだけしか撮ってないのが悔やまれますが、来た貨物の殆どがコンテナだったため仕方ないかと。もっと撮りたかったですね、後悔。

Well Car

第3弾。

今回はドメスティック貨物の編成だったのでMAXI-犬个りの組成。

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DTTX 787330 A

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DTTX 787330 C

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DTTX 787330B
TTX新ロゴ。

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DTTX 725125 A

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DTTX 725125 C

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DTTX 725125 B
TTX旧ロゴ。これまた側面の見た目が違う...。C車の手摺が曲がってますが走行には問題ないんで次の検査まで放置するんでしょうね。

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DTTX 785369 A

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DTTX 785369 C

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DTTX 785369 B
新ロゴ。

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DTTX 766727 B

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DTTX 766727 C

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DTTX 766727 A
側面の凹凸が少ない分、落書きされやすいようです。

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DTTX 729834 A

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DTTX 729834 C

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DTTX 729834 B
MAXI-検20ftから53ftまで一通り積載できる優れものですが、インターモーダル輸送ではオーバースペックなので勿体ないですね。

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DTTX 726522 A

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DTTX 726522 C

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DTTX 726522 B
ロゴの塗装(貼り付け)方法を見る感じ、旧ロゴの上に新ロゴを重ねて貼ってるんですかね。

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DTTX 652709
落書きされまくった挙句、ロードネームも仮みたいな感じになっちゃってます。

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DTTX 466831

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DTTX 466489
TTX新ロゴのXにどういう意味が込められているか描かれていますね。

next ↖ ↗ any
load ↙ ↘ road

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高さ6m、長さ2km以上の走る壁を見上げる感じで。

Well Car

第二弾。

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DTTX 885111 B

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DTTX 885111C

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DTTX 885111 D

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DTTX 885111 E

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DTTX 885111 A
MAXI-機TTX社所有でもとび色の Well Car があるんですね。

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DTTX 62234 A

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DTTX 62234 E

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DTTX 62234 D

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DTTX 62234 C

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DTTX 62234 B
MAXI-掘20ft積載禁止。

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NOKL 250115 B

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NOKL 250115 C

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NOKL 250115 D

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NOKL 250115 E

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NOKL 250115 A
枠が付いてごついMAXI-機G杰經匹付いているんですよね...リファーコンテナ関係の何かあるんでしょうかね。恐らくこのタイプは上段に53ftを積めないんでしょうね。

Well Car

Well Carの画像を投げてちょろっと感想を述べるだけの記事。海外の鉄道に興味が無い方はブラウザバック推奨。

北米大陸での複層鉄道貨物輸送、通称「ダブルスタックトレイン」。日本でコンテナ輸送が一般的であるように、まだまだ車扱い貨物の割合は多いですが、北米でもコンテナ輸送が一般的になりつつあります。

撮影したアリゾナではロサンゼルス〜シカゴといったルートで運ばれるのでしょうか。かなりの本数が来ました。

そして北米でのコンテナの規格を少し。日本では大型コンテナとされ、許可の得られた道路しか走ることのできない40ftコンテナですが、北米では小さい部類。まだ上のサイズが3種類ほどあります。
まず海上輸送もされる45ft、48ftコンテナ。そしてドメスティックコンテナと呼ばれる、北米限定の53ftコンテナがあります。

その前に1TEUというコンテナ輸送単位のベースとなる20ftコンテナがありますね。40ftコンテナ1つなら2TEUです。2つ合わせれば40ftです(←ここ後々重要)。

45ftコンテナは日本でもトレーラーの運用試験をしたことがありますね。世界各地で普通に運用されています。国土が小さく、道路も狭い日本には不向き。世界の波に乗り遅れているといったところか、日本の港湾シェアが中国などの大陸に推されている一因でもありそう。所詮ガラパゴス規格の12ftで満足しているようなところですんで仕方ない。国土面積には抗えません。

そして48ftコンテナ自体が数が少ないらしく、1枚も撮っていません。

53ftコンテナ、幅もISO規格コンテナより広く、とにかくデカいの一言。

そしてそれらのコンテナを2段にして運ぶわけです。


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BNSF 238358 B

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BNSF 238358 C

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BNSF 238358 D

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BNSF 238358 E

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BNSF 238358 A
MAXI-気噺討个譴詆類。下段40ft、上段48ft(40ftと交互に53ftを積載可能)まで積むことのできるWell Car。53ftの積載に条件があるので、主に海上コンテナ輸送の編成に使用。車体長が短いので5連接。写真のように40ftの上に45ftを積むといった「やじろべえ」も頻繁に見れます。上下のコンテナは5kgちょっとするコーンでちゃんと繋がれており、転落しないようになっています。

全高6mにもなるダブルスタック。しかし意外と安定しています。

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DTTX 759523 A

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DTTX 759523 E

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DTTX 759523 D

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DTTX 759523 C

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DTTX 759523 B
こちらはTTX所属のWell Car。20ftを2つ積んだ上に40ftを積むなんて日常茶飯事。40ft以上のコンテナは、40ftの位置に緊締具付いているのでこんなこともできるんですよね。

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DTTX 732797 B

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DTTX 732797 C

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DTTX 732797 A
これは下段も53ftまで積載できるMAXI-検1両が長いので3連接。海上コンテナ輸送では空間が無駄になってしまう曲者。

こんな感じで落書きによって車番読み取れない個体もいるんですが大丈夫なんですかね...。

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AOK 5251 B

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AOK 5251 C

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AOK 5251 D

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AOK 5251 E

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AOK 5251 A
下段が48ftまで積めるMAXI-掘車体調も長く5連接なんで1ユニットがめっちゃ長いです。

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BNSF 237936 B

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BNSF 237936 C

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BNSF 237936 D

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BNSF 237936 E

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BNSF 237936 A
1ユニット内に20ftと45ftしか載っていません。しかも日本の川崎汽船が載っています。海外の商船、リース会社ばかり来る中でちょっと嬉しい。

来たやつ全部撮るとデータ容量バカみたいに食うんでそんなことはしていませんが、適当にユニット毎に撮っていました。気が向いたら△愨海。

ロゴ無し赤プレ特急色

晴れてたので成田線へ。

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EF65 2139(1092レ)
.┘鵐鼻赤プレ特急色が復活して暫く経ちますが、なぜ第一陣となったこの番号はJRマーク無しでモニター屋根が青いんでしょう...?

北米のインターモーダルを見る

2日目にして最終日。いや〜もっと滞在して色々撮りたかった...!

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BNSF #5367 (DASH 9-44CW)
BNSF #8061 (ES44C4)
BNSF #4441 (DASH 9-44CW)
BNSF #7434 (ES44DC)
4重連が112両のコンテナ車を牽いていきます。撮った動画を見てみると、前34両は海上コンテナ、35両目〜90両目は国内用の53ftが多数を占め、91両目から再び海上コンテナといった組成でした。

これだけ長いと最後尾まで写るかヒヤヒヤです。なんとか写っています。

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BNSF #4793(DASH 9-44CW)
BNSF #4997 (DASH 9-44CW)
BNSF #4724 (DASH 9-44CW)
3機ともヘリテイジ2塗装。釜次に2連接の Auto Carrier が連結されています。なんと全高6m超え。しかも、 Auto Carrier の貨車自体が26m超えの長さ。貨車だけで67両編成でしたが、かなりの長さに見えます。そして、3機目の側面点検扉が開いたまま走っていますが大丈夫なんでしょうか...?

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BNSF #6654 (ES44C4)
BNSF #664 (DASH 9-44CW) ( Santa Fe コダクローム塗装)
BNSF #6742 (ES44C4)
BNSF #5068 (DASH 9-44CW)

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コダクローム塗装が混ざっていました。

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対抗で来た貨物のケツ撃ち。後尾灯が取り付けてあります。

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BNSF #7113 (ES44C4)
BNSF #4913 (DASH 9-44CW)
BNSF #4642 (DASH 9-44CW)
BNSF #5609 (AC4400CW)
先頭に新塗装が入ってくれることが多くて嬉しい限り。

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NS #9810 (DASH 9-40CW)
撮影地を移動したら、ノーフォークサザンの釜が来ました。

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BNSF #7572 (ES44DC)
BNSF #5515 (DASH 9-44CW)
BNSF #4635 (DASH 9-44CW)
長すぎてケツまで写らない(苦笑)

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BNSF #7309 (ES44DC)
BNSF #4999 (DASH 9-44CW)
BNSF #4590 (DASH 9-44CW)
BNSF #5318 (DASH 9-44CW)
勾配を下っていくインターモーダル貨物、最高にかっこいい。

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BNSF #8266 (ES44C4)
BNSF #4092 (DASH 9-44CW)
FXE #4655 (ES44AC)
メキシコ、 Ferromex の釜が繋がっていました。カナダもメキシコも共通の機関車なので問題なく総括して走っています。

空港に戻るために、一気に1,500mの高低差を駆け下り、途中休憩で寄ったマクドナルドの裏手で撮れそうだったので待つことに。

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BNSF #7572 (ES44DC)
BNSF #5515 (DASH 9-44CW)
BNSF #4635 (DASH 9-44CW)
なんで機関士と車掌に指差されてんのかと思ったら、さっき撮った列車でした。実はこの列車とは遭遇3回目で、この日最初に行った撮影地でも撮っていませんが見ていました。こんなこともあるんですね。


楽しかった北米旅行も終わり。暇があれば貨車についての記事を立てようかと。

北米のインターモーダルを見る

9月中旬に太平洋を越えてアメリカに行っておりました。

何が目当てかって、そりゃ昔から見たかった大陸横断の貨物列車ですよ。

ラスベガスでレンタカーを借りて、ネバダ州のお隣アリゾナ州へ。高度2,000m超えでの撮り鉄です。


撮影地に移動している間に適当な貨物が来たので釜だけ撮ることに。

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BNSF #5358 (DASH 9-44CW)
うわ、めちゃめちゃでかいw

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BNSF #8534 (SD70Ace)
Aceが見れるとは思わなかったですね。といいますか、前面乗務員扉が開いたままです。

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BNSF #7383 (ES44AC)
鉱石などに入ることが多いES44ACですが、コンテナを牽いておりました。この3機がコンテナ車100両以上を牽いて走っていきました。

コンテナ車のことについてはまた記事立てて書きます。

100両を超える貨物列車の先頭には機関車が2機以上繋がっていたり、ホッパー貨物の最後尾からも機関車で押していたりと1編成あたりに繋がっている機関車の両は多いですが、全部オペレーターは先頭1機のみ乗っていて、他の機関車は無人です。

1編成あたりに乗務する人間を増やしては、1編成を長く仕立てる必要無いですからね。

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BNSF #6213 (ES44AC)
BNSF #4949 (DASH 9-44CW)
早速来たのは長〜い Well Car (コンテナ車 / ダブルスタック) の回送。1両単独のものから3両連接、5両連接様々。

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BNSF #7927 (ES44C4)
BNSF #8119 (ES44C4)
BNSF #7849 (ES44DC)
地平から湧き続けてくる貨物列車です。これが見たかった...!

左側の線路を走ってきていますが、普段は右側通行なので普通に逆走です。信号所から信号所まで逆走なんてのはしばしばあるようで...。

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BNSF #7395 (ES44DC)
BNSF #1034 (DASH 9-44CW)
BNSF #3902 (ET44C4)

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BNSF #1755 (SD40-2) (Santa Fe 塗装)

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BNSF #8981 (SD70MAC)

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BNSF #2844 (GP39-2) (Santa Fe 塗装)
雑多な貨物を堂々の6重連で牽引。Santa Fe 塗装のSD40-2を見れて感涙。

簡単に言うと、バーリントンノーザン鉄道とサンタフェ鉄道が合併してBNSF鉄道になってるんで、旧塗装は稀に走っています。貨物列車の本数が多く、1編成に繋がっている機関車も多いため、個体数は多く見ましたが、この塗装はそんなに見なかったです。この2機だけだったかな...?

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BNSF #3918 (ET44C4)
BNSF #5100 (DASH 9-44CW)
BNSF #5245 (DASH 9-44CW)
BNSF #3956 (ET44C4)
6重連貨物のすぐ後続で Spine Car (トレーラー又はコンテナ輸送車)と Well Car の混成が来ました。対向の貨物列車も詰まっています。編成後部に移っている Auto Carrier (自動車輸送)専用編成と、釜の隣に写っている Auto Carrier は別編成。

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BNSF #7442 (ES44DC)
BNSF #4144 (DASH 9-44CW)
BNSF #4688 (DASH 9-44CW)
荒野を走る長大貨物、最高にカッコいい...!

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BNSF #8372 (ES44C4)
BNSF #4284 (ES44C4)
BNSF #768 (DASH 9-44CW) (Santa Fe コダクローム塗装)
見えないですが、3機目の釜は Santa Fe の塗装にでかでかとBNSFと描かれています。最後尾には Spine Car も連結。

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BNSF #7928 (ES44C4)
BNSF #4325 (DASH 9-44CW)
ひたすら空車の Spine Car 。ヒッチ(トレーラーを固定するカプラー)が起き上がっているものから畳んでいるものまで様々。

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夕日に突き進む。手ブレーキハンドルとヒッチの陰影。Spine Car についても記事立てますかね...。

撮影1日目はこんな感じでした。

山陰DD51ハンドル訓練

つい先日まで行われていたDD51のハンドル訓練。

ちょっと撮ってみたくなり、ドライブがてら山陰へ。

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DD51 1186(単9358レ)
まずは山口線で流し。

そして益田での停車時間を利用して、岡見貨物時代からのお立ち台、青浦鉄橋へ。

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キハ120 319
通過30分ほど前に浜田色の120が。

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そして本番の単機。海と空の境界、白い波。良いロケーションで撮ることが出来ました。

そして復路。

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DD51 1186(単9359レ)
折角天気がいいのだからと空を欲張って写しました。単機ならではの構図。良い夏の思い出になりました。

更新色なPFも。

さて、上り鹿島貨物を撮り始めてからの戦績は半々。そろそろ勝率を上げたいところ。

休日に国鉄色入ったときは撮影地激混みなんで、平日に更新色が入った時も積極的に狙っていきたいですね。

日曜発だと大抵は釜次空ですし。

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EF65 2081(1092レ)
いや〜、光線エンドワイパー積載が完璧に揃ってもう大満足ですよ。

2081号機、まだGPSアンテナ積んでるんですね。撮ってみないと分からないもんです。

赤プレじゃない国鉄色

さて今月15日のこと。

更新色時代には更新青プレだった2101号機が国鉄色に塗り替わって間もなく、鹿島貨物に充当されたので成田線へと。

国鉄色?昔は特急色なんて呼んでたような。

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マリC-404
練習電。短すぎて練習にゃならんですが。

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EF65 2101(1092レ)
光線バッチリだというのに2両スッカラカン。コンテナ車の交代なんて余所でやってくれ。

ピッカピカで撮れたのでなおさら残念。2エンドだし撮った瞬間は満足でしたが。
※画像の転載について : 転載したい画像がある場合には、コメントにてお知らせください。管理人が一番確認しやすい手段です。くれぐれも無断転載はなさらぬように。
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