とびうおライン

千葉県に引っ越してから、あまり撮影に出なくなりましたねぇ...

京成の4連回送を撮りに(リベンジ)

前回は2基ともパン串らせたので、本日リベンジを果たしてきましたよ。

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3516F[83|回]
前回はS83という運番でしたが、今日は83でした。平日と休日で違うのかは不明です。

そして前回と同じ編成。一昨日まで金町線は3536Fと3668Fで回っていましたが...?

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3001F[A19|快速|佐倉]
パターンダイヤではないA代快速。

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3033F[A17|特急|成田空港]
津田沼のマンションのラッピングがされた編成。

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5305F[11T|快速|佐倉]
撮ったことはある番号だけれども、折角来るとのことなのでこれを撮って撤収。

京成の4連回送を撮りに

今月19日分です。

ダイヤ改正以降、本線を走る4連運用が無くなったので、金町線に閉じ込められる4連を宗吾参道とやりくりすべく、不定期に回送が走るようになりました。

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3504F+3518+3517[B09|普通|ちはら台]
この番号とは遭遇率高い気がします。

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3658F[59K|快速|佐倉]
59Kに充当されることが多い気がする3658F。

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3638F[A15|特急|成田空港]
もう床下汚れちゃってます。

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3508F+3522+3521[B23|普通|ちはら台]
撮ってる間にコルゲート車が来る割合が高い日でした。

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3516F[S83|回]
急行灯も判り難いですが点いてV...と言いたいところですが、切り位置間違えてパンを2つとも串らせてしまうハプニング。用リベンジ。

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1081-[81H|快速|佐倉]
気付いたら普通に本線に入ってくるようになっていた編成。

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3039F[27|普通|うすい]
フルカラーLEDになって運番も切れなくなった3000形。

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3868F[A17|特急|成田空港]
急行灯非点灯なのが寂しい。

12月14日分(京成)

撮りためてたもの。

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3520+3519+3552F[B09|普通|ちはら台]
いつもの如くコルゲート車狙い。

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3504F+3518+3517[21|普通|うすい]
続けて3500。運番まで幕なの本当に助かる。

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3788F[A15|特急|成田空港]
3400形なり3600形が充当されることが多い運用ですが、この日は3700形が走っていました。

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3009F[27|普通|うすい]
LEDライトになった6連。最近増えてきました。

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3038F[A17|特急|成田空港]
乗ったことはあれど、実は初めて撮る番号だったりする。

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3678F[67K|快速|佐倉]
何度目の撮影になるやら。

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3408F[A01|特急|成田空港]
折角なので3400形も回収。

場所を変えて、総武快速の貨物撮影に。

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EF65 2080(1093レ)
減りゆく更新色が来てくれるのはうれしい。

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EF65 2070(1091レ)
塗装変更前に撮ったかは覚えていませんが、1エンド側で捕獲できて満足。

綺麗な3600形と白い悪魔

白い悪魔ってもう死語なんですかね...。

11月26日のこと。検査明けて暫く経ってしまった3638Fを撮りに京成沿線へ。

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3029F[A19|快速|佐倉]
A代の快速ってどうしても車両運用の都合で生じる間合い運用的なものを感じてしまう。

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3638F[A17|特急|成田空港]
急行灯○でよろしい。ピカピカな状態で撮りたかったんですが、どうも予定が合わなくて既に軽く汚れています。

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5307F[11T|快速|佐倉]
5500形の増備で着々と淘汰されている5300形。一時期は27編成撮り揃えるとか考えていたんですけど、日中は車庫に戻ってしまう本数が多くて断念。

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3438F[A01|特急|成田空港]
安定のカッコよさ。


そこから総武快速に転戦して、PFの貨物を。

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EF65 2094(1093レ)
2エンドじゃん...

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EF65 2138(1091レ)
BP管が付いている番号。これも2エンド...残念。

撮影地に人が多く、特急色に戻った番号でも来るのかと思ったら普通の更新2機。更新色にも人が集まるようになってきてしまったのかとちょっと萎え。

Spine Car

Spine Car。その名の通り、「脊椎車」です。骨組みしかなく、デッキとタイヤを載せる台があるのみ。

しかも、トレーラーもコンテナも積めちゃうっていう優れもの。

モーダルシフトの一環で、トレーラーのみを積載し、目的地周辺まで運ぶシステム。日本で言うとクキ1000がそれに近い形状かと。

輸送距離、輸送時間が短い割に積み込みに時間がかかる、狭軌、小さい車両限界などが起因して日本じゃまず流行らない輸送方法ですが、その全てを払拭できる海外では割と見かける手法です。

あ、日本の貨車は編成端から順番にトラックを積載していましたが、こちらのはトップリフターで積み込んじゃうんでそこまで時間がかかりません。コンテナも積んじゃいますし。

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TTRX 552280 B

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TTRX 552280 C

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TTRX 552280 A
アメリカ規格の馬鹿でかいトレーラーもこのように楽々積載。このユニットはそれぞれ28ftトレーラーを1台、57ftトレーラーを1台積載可能です。日本では40ftコンテナのトレーラーですら認可が下りた道路しか走れないのに、こっちではそれより17ftも長いトレーラーが走っているんですよ。

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TTRX 360130 A

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TTRX 360130 C

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TTRX 360130 B
こちらは28ftトレーラーを2台、57ftトレーラーを1台積載可能なユニット。そして載っているのは28ftトレーラーですね。

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TTAX 565237 B

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TTAX 565237 C

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TTAX 565237 D

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TTAX 565237 E

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TTAX 565237 A
5両ユニット。53ftトレーラーまで積めます。

Spine carをこれだけしか撮ってないのが悔やまれますが、来た貨物の殆どがコンテナだったため仕方ないかと。もっと撮りたかったですね、後悔。

Well Car

第3弾。

今回はドメスティック貨物の編成だったので53ftばかりの組成。

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DTTX 787330 A

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DTTX 787330 C

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DTTX 787330B
NSC製Well car。TTX新ロゴ。

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DTTX 725125 A

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DTTX 725125 C

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DTTX 725125 B
TTX旧ロゴ。これまた側面の見た目が違う...。C車の手摺が曲がってますが走行には問題ないんで次の検査まで放置するんでしょうね。

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DTTX 785369 A

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DTTX 785369 C

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DTTX 785369 B
新ロゴ。

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DTTX 766727 B

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DTTX 766727 C

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DTTX 766727 A
Gunderson製Well car、側面の凹凸が少ないだけあって落書きされやすいようです。

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DTTX 729834 A

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DTTX 729834 C

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DTTX 729834 B
20ftから53ftまで一通り積載できる優れものですが、インターモーダル輸送ではオーバースペックなので勿体ないですね。

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DTTX 726522 A

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DTTX 726522 C

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DTTX 726522 B
ロゴの塗装(貼り付け)方法を見る感じ、旧ロゴの上に新ロゴを重ねて貼ってるんですかね。

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DTTX 652709
落書きされまくった挙句、ロードネームも仮みたいな感じになっちゃってます。

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DTTX 466831

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DTTX 466489
TTX新ロゴのXにどういう意味が込められているか描かれていますね。

next ↖ ↗ any
load ↙ ↘ road

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高さ6m、長さ2km以上の走る壁を見上げる感じで。


2018/11/18加筆、修正。

Well Car

第二弾。

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DTTX 885111 B

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DTTX 885111C

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DTTX 885111 D

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DTTX 885111 E

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DTTX 885111 A
MAXI-機TTX社所有でもとび色の Well Car があるんですね。

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DTTX 62234 A

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DTTX 62234 E

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DTTX 62234 D

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DTTX 62234 C

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DTTX 62234 B
20ft積載禁止な下段48ftまで積載可能のWell Car。

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NOKL 250115 B

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NOKL 250115 C

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NOKL 250115 D

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NOKL 250115 E

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NOKL 250115 A
枠が付いてごついやつ。配水管が付いているんですよね...リファーコンテナ関係の何かあるんでしょうかね。このタイプは上段に53ftを積めなさそう。


2018/11/18加筆、修正。

Well Car

Well Carの画像を投げてちょろっと感想を述べるだけの記事。海外の鉄道に興味が無い方はブラウザバック推奨。

北米大陸での複層鉄道貨物輸送、通称「ダブルスタックトレイン」。日本でコンテナ輸送が一般的であるように、まだまだ車扱い貨物の割合は多いですが、北米でもコンテナ輸送が一般的になりつつあります。

撮影したアリゾナではロサンゼルス〜シカゴといったルートで運ばれるのでしょうか。かなりの本数が来ました。

そして北米でのコンテナの規格を少し。日本では大型コンテナとされ、許可の得られた道路しか走ることのできない40ftコンテナですが、北米では小さい部類。まだ上のサイズが3種類ほどあります。
まず海上輸送もされる45ft、48ftコンテナ。そしてドメスティックコンテナと呼ばれる、北米限定の53ftコンテナがあります。

その前に1TEUというコンテナ輸送単位のベースとなる20ftコンテナがありますね。40ftコンテナ1つなら2TEUです。2つ合わせれば40ftです(←ここ後々重要)。

45ftコンテナは日本でもトレーラーの運用試験をしたことがありますね。世界各地で普通に運用されています。国土が小さく、道路も狭い日本には不向き。世界の波に乗り遅れているといったところか、日本の港湾シェアが中国などの大陸に推されている一因でもありそう。所詮ガラパゴス規格の12ftで満足しているようなところですんで仕方ない。国土面積には抗えません。

そして48ftコンテナ自体が数が少ないらしく、1枚も撮っていません。

53ftコンテナ、幅もISO規格コンテナより広く、とにかくデカいの一言。

そしてそれらのコンテナを2段にして運ぶわけです。


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BNSF 238358 B

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BNSF 238358 C

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BNSF 238358 D

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BNSF 238358 E

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BNSF 238358 A
Gunderson製のWell car。MAXIシリーズの礎となったMAXI-気任后2蔀40ft、上段48ft(40ftと交互に53ftを積載可能)まで積むことができます。53ftの積載に条件があるので、主に海上コンテナ輸送の編成に使用。車体長が短いので5連接。写真のように40ftの上に45ftを積むといった「やじろべえ」も頻繁に見れます。上下のコンテナは5.4kgほどするコーンでちゃんと繋がれており、転落しないようになっています。

全高6mにもなるダブルスタック。しかし意外と安定しています。

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DTTX 759523 A

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DTTX 759523 E

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DTTX 759523 D

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DTTX 759523 C

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DTTX 759523 B
こちらはTTX所属のWell Car。20ftを2つ積んだ上に40ftを積むなんて日常茶飯事。40ft以上のコンテナは、40ftの位置に緊締具付いているのでこんなこともできるんですよね。

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DTTX 732797 B

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DTTX 732797 C

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DTTX 732797 A
これは下段も53ftまで積載できるMAXI-検1両が長いので3連接。海上コンテナ輸送では空間が無駄になってしまう曲者。

こんな感じで落書きによって車番読み取れない個体もいるんですが大丈夫なんですかね...。

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AOK 5251 B

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AOK 5251 C

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AOK 5251 D

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AOK 5251 E

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AOK 5251 A
下段が48ftまで積めるWell Car。車体長も長く5連接なんで1ユニットがめっちゃ長いです。

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BNSF 237936 B

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BNSF 237936 C

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BNSF 237936 D

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BNSF 237936 E

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BNSF 237936 A
Santa Fe(現BNSF)所属のMAXI- Well Car。側面の配管がTTX所属のやつと比べるとやや違う。タイプの違いなのかは分かりませんが...。
そしてこのユニットには20ftと45ftしか載っていません。しかも日本の川崎汽船が載っています。海外の商船、リース会社ばかり来る中でちょっと嬉しい。


来たやつ全部撮るとデータ容量バカみたいに食うんでそんなことはしていませんが、適当にユニット毎に撮っていました。気が向いたら△愨海。


2018/11/18加筆、修正

ロゴ無し赤プレ特急色

晴れてたので成田線へ。

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EF65 2139(1092レ)
.┘鵐鼻赤プレ特急色が復活して暫く経ちますが、なぜ第一陣となったこの番号はJRマーク無しでモニター屋根が青いんでしょう...?

北米のインターモーダルを見る

2日目にして最終日。いや〜もっと滞在して色々撮りたかった...!

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BNSF #5367 (DASH 9-44CW)
BNSF #8061 (ES44C4)
BNSF #4441 (DASH 9-44CW)
BNSF #7434 (ES44DC)
4重連が112両のコンテナ車を牽いていきます。撮った動画を見てみると、前34両は海上コンテナ、35両目〜90両目は国内用の53ftが多数を占め、91両目から再び海上コンテナといった組成でした。

これだけ長いと最後尾まで写るかヒヤヒヤです。なんとか写っています。

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BNSF #4793(DASH 9-44CW)
BNSF #4997 (DASH 9-44CW)
BNSF #4724 (DASH 9-44CW)
3機ともヘリテイジ2塗装。釜次に2連接の Auto Carrier が連結されています。なんと全高6m超え。しかも、 Auto Carrier の貨車自体が26m超えの長さ。貨車だけで67両編成でしたが、かなりの長さに見えます。そして、3機目の側面点検扉が開いたまま走っていますが大丈夫なんでしょうか...?

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BNSF #6654 (ES44C4)
BNSF #664 (DASH 9-44CW) ( Santa Fe コダクローム塗装)
BNSF #6742 (ES44C4)
BNSF #5068 (DASH 9-44CW)

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コダクローム塗装が混ざっていました。

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対抗で来た貨物のケツ撃ち。後尾灯が取り付けてあります。

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BNSF #7113 (ES44C4)
BNSF #4913 (DASH 9-44CW)
BNSF #4642 (DASH 9-44CW)
BNSF #5609 (AC4400CW)
先頭に新塗装が入ってくれることが多くて嬉しい限り。

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NS #9810 (DASH 9-40CW)
撮影地を移動したら、ノーフォークサザンの釜が来ました。

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BNSF #7572 (ES44DC)
BNSF #5515 (DASH 9-44CW)
BNSF #4635 (DASH 9-44CW)
長すぎてケツまで写らない(苦笑)

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BNSF #7309 (ES44DC)
BNSF #4999 (DASH 9-44CW)
BNSF #4590 (DASH 9-44CW)
BNSF #5318 (DASH 9-44CW)
勾配を下っていくインターモーダル貨物、最高にかっこいい。

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BNSF #8266 (ES44C4)
BNSF #4092 (DASH 9-44CW)
FXE #4655 (ES44AC)
メキシコ、 Ferromex の釜が繋がっていました。カナダもメキシコも共通の機関車なので問題なく総括して走っています。

空港に戻るために、一気に1,500mの高低差を駆け下り、途中休憩で寄ったマクドナルドの裏手で撮れそうだったので待つことに。

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BNSF #7572 (ES44DC)
BNSF #5515 (DASH 9-44CW)
BNSF #4635 (DASH 9-44CW)
なんで機関士と車掌に指差されてんのかと思ったら、さっき撮った列車でした。実はこの列車とは遭遇3回目で、この日最初に行った撮影地でも撮っていませんが見ていました。こんなこともあるんですね。


楽しかった北米旅行も終わり。暇があれば貨車についての記事を立てようかと。
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